TKエナジー

実績

私たちは「風のエネルギー」を「電気エネルギー」に変える「風力発電」を供給しています

風力発電のメリット

  • 導入費用や発電コストの低減化

    導入費用・発電コストが比較的低く、工期が短いこともあり、再生可能エネルギーの中では導入しやすくなっています。

  • 発電効率が高い風力発電機

    当社で採用している風力発電機は、風力エネルギーを20~40%という高効率で電気エネルギーに変換できます。これは再生可能エネルギーの中で、高い発電効率を誇ります。

  • 昼も夜間も24時間稼働

    太陽光発電と異なり、風さえあれば夜間でも発電できます。故障率も低く、メンテナンスも低価格で実現。風をエネルギーとしていることから、資源の枯渇問題もありません。

  • 地域のシンボルとなる存在に

    「風車は新エネルギーの象徴」と言われ、地域のシンボルとして活用されています。例えば、北海道の苫前町や寿都町は風力発電で電力自給率が100%を超えています。

「ESPE社」小型風力発電機、日本初上陸!
当社で採用しているイタリア「ESPE社」のFX EVO 16-20をご紹介いたします。

イタリアで再生可能エネルギー事業45年の歴史を持つ「ESPE社」が開発した小型風力発電は
高い信頼性と稼働率、発電量の多さで日本の小型風力発電事業に旋風を巻き起こすほどのインパクトがあります。
TKエナジーはイタリアの風車メーカーである「ESPE社」FX EVO 16-20の日本初となる代理店契約を締結しました。

メリット1

クラス最高水準の堅牢さを誇る風車クラス「IEC規格CLASSⅠ」

風力発電システムは長いブレードが大気中でケーシングのない開放状態で回転するため、台風のような強風などの被害を直接受けることとなり高い堅牢性が必要となります。
故障・事故を防ぎ稼働率を維持するために重要なことが、国際規格であるIECのIEC61400-2(2006)小型風車設計要件のクラス区分に基づいたガイドラインで、「ESPE社」の風力発電機「FX EVO 16-20」は品質・耐久性共に最高水準の「CLASSⅠ」仕様。風速70mにも耐えることが可能です。
北海道の観測史上では、1952年4月15日に起きた風速49.8mが最大値であることからも、風速70mまで耐える「FX EVO 16-20」は、堅牢性の高い風力発電機です。

メリット2

タワー内部に梯ハシゴを設置。保守の容易化と立入り防止フェンスの簡易化を両立

「FX EVO 16-20」は小型風力発電では珍しくタワー(支柱)内部にハシゴを設けた構造となっています。
タワー内部にハシゴがあることにより、保守の際の事故を防ぐことができます。また、保守の際にタワーを倒す等の必要もないので迅速な対応とアクセスの容易化を図ることが可能となりました。
さらに、外にハシゴが無いメリットとして、外部の人間が勝手にタワーを登ることができません。そのため、立ち入り防止フェンスも簡易的な構造で済ませることができ、建築コストの削減にも貢献します。

メリット3

ブレード形状の効率化を図り発電効率を最大化。20kWクラス最大級を誇る発電量

「FX EVO 16-20」は弱い風でも回り続けることが可能であり、20kWクラスの中で、高い発電量を実現しています。
その理由は、ブレードの形状の効率化に加え、羽を大きくすることにより、低い風速でも高い性能を発揮する構造となっています。
平均風速6m/sで年間84,500kWhの発電ができ、Fit固定制度を活用すると年間の想定売電収入は4,647,500円。19.8kWクラスの風力発電設備の中でも発電量はクラス最大級を誇ります。

メリット4

タワー内にパワーコンディショナーを装備。別建てのエンクロージャー(屋外収納盤)設備が必要ありません

「FX EVO 16-20」は、タワー内にパワコンが装備されており、今まで別建で用意したエンクロージャーが必要ありません。ハシゴとパワコンをタワー内に備えた「オールインワン」を実現しました。
別建で建設していたエンクロージャーの基礎建設のコストを削減することができ、建設コストの削減にも貢献します。

メリット5

機構にダイレクトドライブを採用。シンプルな構造で故障率の低さを実現

「FX EVO 16-20」が採用しているダイレクトドライブとは、ローターと発電機の間に倍速機が無く、機械的な損失や故障原因となる複雑なメカニカルな機構が存在しないシンプルな主軸による構造となっています。
部品が少なくなる分、通常タイプより故障率が低いということだけではなく、倍速機による騒音も大きく軽減されます。
故障率の低さは、ダウンタイムの軽減に繋がり、稼働率の向上にも貢献。十分な発電量の確保に結びつきます。

メリット6

20kW(19.8kW)クラス最小の静音性。近隣に住宅があっても問題の無い日常生活レベル騒音以下の48dB

風力発電をする際に、最も重要となってくるのが土地と風況選びです。良い風があるという状況下であっても、近隣住民からの反対があっては風車が建設できません。よくある近隣住民とのトラブルの多くは、日照問題と騒音問題です。
「FX EVO 16-20」は風車による騒音レベルが48dB(19.2kWタイプ)、49dB(19.8kWタイプ)というクラス最小の数値。48dBを日常生活で例えると「静かな事務所」「木々のざわめき」程度です。民家から100mの距離で建てるということを考慮すると、騒音は問題のない範囲内となります。

その他の事業内容

  • 風力発電機の建設・販売

    販売代理店としてイタリアの風車メーカー「ESPE社」の「FX EVO 16-20」の販売と、それに伴う風力発電機のコストを抑えた建設を行っています。2次代理店も募集しております。

  • 風力発電機の保守

    運用している小型風力発電機の年間保守と、故障時における迅速な調査と対応を行っています。道内どこへでも約5時間半ですぐに駆けつけ、トラブルの初期対応が可能です。

  • 風力発電の技術コンサルティング

    用地の風況・地質調査や発電シミュレーションなど、当社の培ってきた実績や事例を活かし、風力発電への投資・事業をされる方の有益となるサポートをいたします。

  • 用地の購入(分譲)、運用、賃貸

    当社の発電シミュレーションに適う、風力発電用地に適した用地の購入を行っています。また、購入した用地で風力発電の運用や、用地の賃貸も行っています。

ビジネスパートナー募集

株式会社TKエナジーでは、「ESPE社」の次世代小型風力発電機「FX EVO 16-20」の国内展開するにあたり、販売に関する業務のパートナーを募集しております。

資料請求・ご質問等は下記よりご連絡ください。
【お問い合わせ】 株式会社 TKエナジー 電話 011-788-3411(代) または「お問い合わせフォーム」まで

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